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第17戦アブダビGP 日本勢がいなくなる日

01 ヴェッテル(レッドブル)
02 ウェバー(レッドブル)
03 バトン(ブラウンGP)
04 バリチェロ(ブラウンGP)
05 ハイドフェルド(BMWザウバー)
06 小林可夢偉(トヨタ)
07 トゥルーリ(トヨタ)
08 ブエミ(トロ・ロッソ)
09 ロズベルグ(ウィリアムズ)
10 クビサ(BMWザウバー)
11 コバライネン(マクラーレン)
12 ライコネン(フェラーリ)
13 中嶋一貴(ウィリアムズ)
14 アロンソ(ルノー)
15 リウッツィ(フォース・インディア)
16 フィジケラ(フェラーリ)
17 スーティル(フォース・インディア)
18 グロージャン(ルノー)

淡々と終わった最終戦でしたね。
最も新しいヤス・マリーナですが,なに超このバブリーな施設群。
欧州で続々と開催がキャンセルされつつある中,一種異様な設備投資に思えます。
まぁそれでも非常に退屈なつまらんサーキットでしょう。

今回も前戦に続きカムイの健闘が光ってましたなー
ほぼ来年のシートを手に入れかけたと思われたがが
しかし,現実は過酷なもので。
トヨタの撤退とな。

相変わらずKYなお見事なタイミング。
二年続けて日本企業は空気読めないようですね。
少し考えれば分かりますが現代のF1は生産車にフィードバック出来る技術は一切無いのですね。
そもそもABSやらフライバイワイヤなんてのは航空技術からくる物ですし
カーボンコンポジットやエアロソリューション,KERSなんて全く市販車に利用できようはずも無し。
あげくにエンジン開発凍結でもってメーカーとしての参戦のメリットなぞ皆無です。
逆にこれほどの負け続けた挙句の撤退はホンダともども著しい企業イメージにダメージを受ける事でしょう。
贔屓目に見ればホンダ(アグリも忘れちゃいけない)はブラウンを残しましたが,トヨタはザウバーの
参戦枠という・・・
ルノーもたぶん逝くでしょう間違いなく。

立て続けに撤退のハナシは続くものでブリヂストンまでも契約更新せず撤退。
こっちの方が状況とは深刻で,これだけの規模を持ったサプライヤーがあるのかという点。
ミシュランの意思は全くナシでこれは当然でしょう。
GYもピレリも無いとの事ですがダンロップブランドまでは話題に上がってないようで。
いずれにせよタイヤが無い限りF1は当然走ることが出来ないので,これにて糸冬了ーー
にならない事を祈るばかりです。

間違ってもク○ホだのハン〇ックだのが書かれたサイドレターを見るのは勘弁ですな。

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