FC2ブログ

Welcome to my blog

Piadrive

ARTICLE PAGE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HistorX(GTC-TC-76)-Fuji1970-Pantera chasing

  • CATEGORYrfactor
  • PUBLISHED ON2010/ 02/ 11/ 01:27
  • COMMENT0
今宵の2chLEGENDS鯖は昔にTC65でも走った事があったFuji1970-FISCO。
今回は終始バトルが出来て御機嫌が宜しいので、ちょっと昔のFISCOについて触れてみたいと思います。
fuji.jpg
今現在の富士スピードウエイ-FSWとはレイアウト的に似てそうですが,走った感覚は
長いストレート以外ほとんど共通点が無い事に気がつきます。
1966年のオープンですから,1970レイアウトというのはほぼ原型に近いと思われます。
最大の特徴は,1~2コーナーに該当する部分が30度バンクになっている事。
当初オーバルコースとして計画されていた名残だと言いわれていますが,1コーナーに
相当するコーナーでアクセル全開でいけるサーキットはココくらいしか思い当たりません。
ストレート~バンクの途中までを除いては,幅が狭く縁石も無い為ものすごく神経を使うコースです。
ただ難しく考えずに,シンプルに考えて走れば意外と簡単だったりします。

1500mもある長大なストレートを駆け抜けて200Rの1コーナー,途中カントがゆるくなって2コーナーの
800Rは10°になりますが,ここまで当然のようにアクセル全開・・・
肝っ玉を試されるコーナーであります。
次の350Rの進入からフルブレーキ,旋回しつつの最大踏力でのブレーキングなので恐らくこのコース随一の
難所といえます。
続く右→左の130RのS字区間,自分は孕んでコースアウトが恐いのでインベタで。
260Rに至るまでは少しスピードが乗りますが,次の100R,250Rの複合コーナーはアペックスが分かりづらい
です。
そこを抜けると30Rのヘアピン進入ですが,このrfactorのコースだと向かって右から正面にかけての
グラベルが深く,ハマッたら相当な時間がかかります。
ヘアピンを抜けると最終セクションの270R>250R>150Rと徐々に絞り込まれていく複合コーナー群が。
最後の150Rをカット気味の立ち上がり重視のラインで行くとアウト側の心配をせずに済みます。

現在のFSWはかのヘルマン・ティルケが設計し,F1開催を目論んだトヨタが200億もの巨費を投じて
造られた,FIAグレード1認定(F1対応)のサーキットです。
日本でグレード1認定取れているサーキットは富士と鈴鹿の2つしかありません。
岡山,SUGO,もてぎ,AP等はグレード2の国際公認コースです。
後半セクションが蛇のようにくねってるのは,そのままの改修だとラップタイムが速すぎて認証が
得られないためにレイトセクションが設けられたいきさつがありますが,この最終セクションがどうにも
私は好きではないのです・・・。







ええと異様に前置きが長くなりましたが,ここからも更に長いと思いますw
GRAB_056.jpg
予選は7番手。
サーキットの特性上もっとパンテーラやコルベットが多いかなぁと予想したのですが
エスコート勢が多かったんでしょうか。
私はいつもどおりにCSLで。
意外と最高速伸びるんです,パンテーラ,カプリには敵いませんが。
GRAB_058.jpg
いつもは大得意のスタートですが,今回はクラッチ踏んだままだと前に動き出したのでブレーキ踏みながらで
クラッチのリリースが若干遅れてしまいました。
1コーナーはブレーキング無しなので混乱は少ないと思われましたが
GRAB_059.jpg
前方でF ZONEさんとMOONさんが交錯。
GRAB_060.jpg
F ZONEさんとOSSANも当たってるように見えますが,当たり判定ゆるい??w
GRAB_061.jpg
1つポジションをあげて。
GRAB_062.jpg
heidiさんのパンテーラにビーム攻撃。
スリップに入れず直線で引き離されます。
GRAB_063.jpg
OSSANさんはエスコートで奮戦中。
トップスピードでは劣るエスコートなのに速い!
GRAB_064.jpg
350Rで止まりきれずオーバーラン。
思えばこの日一番でかいのがコレでした。
GRAB_067.jpg
P_Kさんに先行されます。
GRAB_068.jpg
そのP_Kさんはヘアピンでheidiさんを捕らえます。
GRAB_069.jpg
もうトップ集団は遥か彼方ですが前の2台に必死に食らいつきたいところ。
その後もheidiさんに追いつけこそすれ抜けるまでには至らず・・・
ためしにバンク進入前の最高速度を確認させてもらいました。
GRAB_070.jpg
GRAB_071.jpg
CSLでMAX258kmのところ,heidiさんのパンテラ269km。
やはり10kmソコソコ速度差があります。
しかもパンテラは200kmあたりからも加速が鈍ることなく伸びて行くんです。
GRAB_073.jpg
6周目350Rでheidiさんがオーバーラン。
ココはほんとに難しいです。
GRAB_074.jpg
7周目,恐らくダートにはみ出してしまったP_Kさんもスピン。
タイヤひとつでもはみ出してしまうと待ってるのはスピンという過酷なサーキット。
GRAB_075.jpg
GRAB_076.jpg
インフィールドで引き離せても直線でグングン迫るheidiさん。
これはいよいよやばいかな。
GRAB_078.jpg
案の定12周目,スリップから華麗にパスされちゃう。
GRAB_079.jpg
GRAB_080.jpg
インフィールドで頑張りますが,仕掛けられるとすればヘアピンくらい。
それもかなり強引に突っ込んでいかないといけないので・・・
GRAB_081.jpg
heidiさんに続いて5位でフィニッシュ!
ココ最近シングルフィニッシュが無かったものでうれしいです。
CSLはほんとに乗りやすくて,低速から高速コースまで安心して攻める事が出来ますね。
ただタイムを出すには大変ですが(どのクルマもそうですが
heidiさんバトルありがとうでした。

長くなりすぎて,ゴメンネゴメンネエエエエ
mayooo

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。