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2010 F1 展望

  • CATEGORYF1
  • PUBLISHED ON2010/ 02/ 20/ 13:38
  • COMMENT0
ちょっと暫定な部分も有りますが,エントリーリストから

マクラーレン
1. ジェンソン・バトン
2. ルイス・ハミルトン

メルセデスGP
3. ミハエル・シューマッハ
4. ニコ・ロズベルグ

レッドブル
5. セバスチャン・ベッテル
6. マーク・ウェバー

フェラーリ
7. フェリペ・マッサ
8. フェルナンド・アロンソ

ウィリアムズ
9. ルーベンス・バリチェロ
10. ニコ・ヒュルケンベルグ

ルノー
11. ロバート・クビサ
12. ヴィタリー・ペトロフ

フォース・インディア
14. エイドリアン・スーティル
15. ヴィタントニオ・リウッツィ

トロ・ロッソ
16. セバスチャン・ブエミ
17. ハイメ・アルグエルスアリ

ロータス
18. ヤルノ・トゥルーリ
19. ヘイキ・コバライネン

カンポス・メタF1
20. 未定
21. ブルーノ・セナ

USF1
22. ホセ・マリア・ロペス
23. 未定

ヴァージン・レーシング
24. ティモ・グロック
25. ルーカス・ディ・グラッシ

ザウバー
26. 小林可夢偉
27. ペドロ・デ・ラ・ロサ


かなり気は早いですが,今年のタイトルはズバリ,フェラーリのアロンソと予想します。
別にティフォシでもフェラーリ贔屓でもありませんが,今年のラインアップで見る限り,アロンソこそチャンプに
ふさわしいと思うのです。
今年はマクラーレン,メルセデス,レッドブル,フェラーリの4強と見られますがどうなりますか。
あとはもちろん,可夢偉先生に頑張っていただきたい!!
とはいえ廻りは百戦錬磨の兵ばかり。
実質今年デビューとなるルーキーの比較で言うと,ウィリアムズのヒュルケンベルグはGP2ウィナー。
ルノーのベトロフも同2位,ヴァージンのディグラッシ同3位とGP2上位3人が相手。
可夢偉の昨年は不本意とはいえ16位。
GP2はワンメイクとはいえチーム間の差を考慮しても,今年は実績上いずれも格上の相手との戦いを強いられる
事になります。
上位4強に次ぐBグループとして考えると,ウィリアムズ,ルノー,フォース・インディア,トロ・ロッソ,ザウバー
あたりが直接のライバル勢となるでしょう。
上位4強,8名がポイントを獲得しても,残るポイントは2名分残ります。
現実的にはこの9、10位入賞圏内ギリギリの戦いにあるとは思いますが,期待したいと思います。

それ以外で言うとカンポスは,カラバンテが買収する形でチームを存続させるようですが,もともとカンポスの
持株比率なんてたいしたもんじゃないでしょうし,これによって大きく飛躍するとは到底考えられません。
ブルーノ・セナのブランドでスポンサーを募れる皮算用ではあったのでしょうが,アイルトンの
息子でもない甥子の可能性はおそらく投資家のほうが良く理解してるのでしょう。

もうひとつはUSF1。
前々からこのチーム,というかピーター・ウィンザーが気に入りません。
オールアメリカチームがコンセプトであるのに,獲得ドライバーはワケのわからないペイドライバーのロペス
はアメリカ人ではありませんねぇ。
まぁそもそもウィンザー自身がアメリカ人では無いというのが相当胡散臭いです。
アンダーソンもこいつ抜きでやれば救いがあったかも知れませんが。
今日ほとんどのチームが本拠をイギリス,ヨーロッパに置いているのに,頑なにアメリカに拘るナンセンスにも
呆れるばかり。
散々風呂敷ひろげてクラッシュテストも出来ないようでは,単なる親ハミルトンのホラ吹き野郎ですね。
一刻も早めに逝ってもらって,USF1outステファンINで御願いします。

カレンダーでいくと10月のRd.17韓国GPですか。
無事に開催されるといいですね(棒読み

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