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rfactor-rf_vehicleview-ビークルビューワーの使い方


今までスキンを作成して確認する方法は
①psdファイルで編集
②bmp/png保存
③dds(dxt5)変換
④rfactor起動で確認
⑤①に戻る以下無限ループ(ry

見たいな感じで④のrfactorをイチイチ起動しないといけないのが,結構な負担ではあります。
そこで以前からやってみたかったのが,rf_vehicleview ビークルビューワーです。
以前にも取り組んでみたけども,どうやって使っていいか分からなかったんですが
自己解決したので,おおまかな使い方を。
まず用意するもの

rf_vehicleview v1.1b

まぁこれが無いと始まりません。

次に

gmotorMASutillity(以下MAS)

ココで突っかかってた。
masファイルを展開するツールです。
masファイルってのはGTR2のGTR2ファイルのようなイメージで,gmtファイルの集合ファイルのようなもの(おそらく
です。

各modのビークルファイルにあるmasファイルを,MASで開きます。
0001.png
HistorXのBMW_CSLのmasファイルを展開した写真になります。
いろいろありますが,お目当てのボディファイルGMTは,~CHASSIS_A_STYLE2.GMTです。
ここでカーソルを合わせて右クリメニューでExtract>>展開先を選ぶ。
これでGMTファイルを引っこ抜く事が出来ました。
あとはvehicleviewを起動するだけ。
0003.png
表示されたカタマリの外パネルを右クリックでMaterialEdit。
2行目のTextureで好みの画像ファイルをチョイス
このときbmpおよびddsは拾えるようでしたが,png形式だと見れないようです。
アルファチャンネル保持したい場合はbmpで確認後,最終でpngに保存という格好でしょうね。
同様にウィンドゥ部も反映させたいファイルを適用させておく。
0002.png
こんなカンジです。
これでrfactorクライアントを起動せずとも,bmpの段階で確認する事が出来るので大変ありがたい。
masファイルからgmtファイルを抜くという事に気がつけば,もっと早くに判明してた事なんですが
なかなか詳しく書いてるところが無いですし。
まぁこの記事もいったい誰得っていうカンジですが,備忘録です。ビボーロクね。

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