FC2ブログ

Welcome to my blog

Piadrive

ARTICLE PAGE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010 F1-Rd7:トルコGP決勝

  • CATEGORYF1
  • PUBLISHED ON2010/ 06/ 03/ 21:43
  • COMMENT0

先ずは可夢偉の初入賞おめでとうございます。
3回目のQ3進出もお見事。
ただ今回の主役はレッドブルの2台でしょう。

ようやく7戦目にして初ポイントゲットとは,長い旅路です。
ただ終盤のペトロフの離脱が無ければ,キワドい内容でしたがこれもレースです。
既存チームの中では一番ポテンシャルの劣るC29でのQ3進出はもっと評価されても良かろうかと思います。

今回の主役はレッドブルの2台。
41周目の同士討ちですが,リプレイを見る限り接触する間ハンドルを切ったのはベッテルのほうですね・・・
これによって奇特な事にウェバー擁護が多数を占めるわけですがね。
最初見たときは絶対ウェバー寄せたべと確信しておりましたが,直接的には違いました。
それだけこの人は実績がありますから。
遅かれ早かれこうなる事は予想できたでしょうし,これからも可能性は十二分にあるでしょう。

ターン12でのアプローチの際,イン側にライン一本あったとはいえホントに1車分しか無かった状況
ですが
イン側に遷移したベッテルにはそのリスクは理解できるところだと思います。
逆にイン側にフェイントかましてアウトから行けばブレーキングまで充分かぶせる事が出来たと思うんですがね。
ベッテルのオーバーテイクはハミルトンのそれと比べて,残念ですがまだ洗練されてはおりません。
ベッテルにとっては高い授業料になったとは思いますが,これでウェバーに対する方法も分かった事でしょう。

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。